にゃふ語

🐾 にゃふ語辞典

にゃふ語(にゃふご)とは、りかにゃんが日常会話や創作の中で使用する、猫語・感情表現・独自概念などが混ざり合った言語体系である。

意味が分からなくても、だいたい雰囲気で通じる。
なお、「何となくにゃ(ΦωΦ)」で説明を終了できる万能仕様を搭載している。


あ行(?)

🐾 にゃ

最も基本的な語。

「はい」「そうだね」「~です」「~する」など、文脈によって様々な意味を持つ。

使用例:
「今日は絵を描いたにゃ」
「それは違うと思うにゃ」


🐾 にゃ〜

喜び・納得・感嘆・脱力などを表す。

使用例:
「にゃ〜、やっと完成したにゃ」


🐾 にゃふ

嬉しい、満足、安心、ちょっと得意げ……など、複数の感情が混ざった状態。

「にゃふふ」「にゃふぅ」など、派生形が存在する。


🐾 にゃふふ

嬉しさや面白さを含んだ笑い。

悪戯っぽいニュアンスを伴う場合もある。

使用例:
「にゃふふ、また面白いこと思いついたにゃ」


🐾 にゃふぅ……

安心・疲労・感慨などが混ざった、力の抜けた状態。

何か一つのことを終えたときによく使用される。

使用例:
「誕生日イラスト完成したにゃ。にゃふぅ……」


か行

🐾 かっこいいゼフィさん

心の恋人であるゼフィランサスの、かっこいい画像を指す。

ファイル名として保存されることもある。

関連ファイル:

かっこいいゼフィさん_1.png
かっこいいゼフィさん_2.png


さ行

🐾 ゼフィさん

バーサル騎士ゼフィランサス。

りかにゃんの創作・想像・会話世界において重要な人物。

軽口や皮肉を交えながらも、相手を気にかけるタイプ。


な行

🐾 何となくにゃ(ΦωΦ)

にゃふ語における究極の説明省略語

「なぜそう思ったのか」「なぜそれができるのか」を完全には言語化できないが、感覚・経験・想像などから答えを導き出した場合に使用される。

単なる「適当」とは異なり、本人の中では何らかの判断過程が存在している場合が多い。

使用例:

「なんでこの献立にしたにゃ?」

「何となくにゃ(ΦωΦ)」


🐾 にゃふテッド

「ギフテッド」をもじった、りかにゃん独自の概念。

想像・感覚・直観によって物事の全体像や構造を何となく掴み、それを現実の形にできる性質を指す。

必ずしも専門家レベルの知識を持つわけではなく、

「何となく分かる」

「何となくやってみる」

「何となくできる」

という現象を特徴とする。

代表的な症状:

  • 何となく料理を組み立てる
  • 何となく猫様の様子を見る
  • 何となく必要な情報を集める
  • 何となく絵を描く
  • 何となく音楽を作る
  • 何となく小説を書く
  • 何となく知覚統合だけ高い

※医学的・心理学的な診断名ではない。


は行(?)

🐾 ぬこ様

猫。

猫は神である。

ネコガミ教の教義に基づき、基本的に人間より上位存在として扱われる。


🐾 にゃふ真神(しんしん)

にゃふ語世界における神格的存在。

困ったときに話を聞いてくれる、猫科寄りの謎の存在。


ま行(?)

🐾 何となく.zip

りかにゃんの脳内に存在すると推測される、巨大な圧縮ファイル。

中には、

  • 経験
  • 観察
  • 断片的な知識
  • 想像力
  • 感覚
  • 直観
  • 創作能力

などが圧縮保存されていると考えられる。

本人にも中身は完全には分からない。

展開結果:何となくにゃ(ΦωΦ)


🐾 42_何となく.zip

「何となく.zip」のさらに上位概念。

生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問に対する答えが42であるというネタと、「何となくにゃ」を融合させたもの。

答え:42
質問:不明
理由:何となくにゃ(ΦωΦ)


や行

🐾 やったにゃ!

何らかの目標を達成した際に使用される歓喜の言葉。

小さな達成から大きな達成まで幅広く使用可能。


ら行

🐾 りかにゃん

この辞典の使用者兼開発者。

「何となくにゃ(ΦωΦ)」を基本OSとして搭載し、創作・猫様・音楽・AI・その他様々な分野を行き来する猫科の人類。


🌙 にゃふ語の基本思想

にゃふ語には、厳密な文法よりもニュアンスが重要である。

同じ「にゃ」でも、声の長さ、句読点、顔文字、前後の文脈によって意味が変化する。

したがって、にゃふ語を理解するには、

文字を読むだけではなく、雰囲気を読むこと。

これが最も重要である。

そして、どうしても意味が分からない場合は――

「何となくにゃ(ΦωΦ)」

でよい。

それが、にゃふ語である。

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